JACKPOT TOYBOX

SAVANNA RX-7 “MOSSAN”(1978

もうすぐ完成、モスグリーンのMOSSAN

1978 MAZDA SAVANNA RX-7 SA22C
昭和53年式  GT  5MT  35700KM(実走行) モスグリーン
事故歴無し 一時抹消

¥ASK

【JACKY’S COMMENT】

Jackyの元色でもある、モスグリーンです。
この時代を象徴するボディーカラーです。
出会いは、6年ほど前ですが、OILクーラーが取り外されていて、内圧が上がりフロントシールからオイルを噴き上げていました。
走行距離を不審に思い、調べに調べましたが、マフラーや、ホース、エンジン、ミッション内部、下回りの状態から、実走行と判断しました。
内外装は、使用の劣化はあります。
フロントバンパーは、若干色が違うので、直していると思いますが、フェース以外のダメージは在りません。
ボディーには、いくつかのエクボ、ピラーの色剥げがありますが、凹み、フェンダー外しの跡等は無く、オリジナルのままです。
塗装の艶もあり、錆も有りません、いや、フロントスカートには錆があります。
内装は、運転席リアシートに劣化が見られますが、助手席は新品のようです。
あとはお客様の好みで仕上げることが出来ます。
オリジナルにこだわる方は、磨くことで素敵な1台になります。
オリジナルにこだわらない方は、再塗装を行えば、完璧な1台になります。
35000kmですが、完璧を求めて、エンジン、ミッション、デフ、ブレーキ、クラッチ、ラジエター、オイルクーラー、ショック、足回りブッシュ、ハブベアリング、マフラー、エンジンミッションマウント、ポンプ、GAS タンクなど、全ての可動部分を、残り僅かな新品部品でオーバーホールし、なおかつ忠実にオリジナルホースパイプなどを使い、仕上げてあります。
エンジン、からミッション全てにおいて、作業内容の画像、2000枚以上の記録があります。
内外装を仕上げて、完璧にするもよし、オリジナルの鉛入りソリッドのまま所有するもよし、ここから先は、お客様のオーダー次第です。
SA22Cオーナーのお手本として、手掛けてきましたが、このまま保管していては、SA乗ってますか?になりません。
是非乗っていただければ幸いです。

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